旅行先で急に熱が出た。具合が悪い。知らない土地で体調を崩すとどこへ行けばいいのか分からず焦ってしまいます。実は、病院を探し始める前に最初に連絡したい場所があります。それは国内と海外で変わります。
1. ホテルのフロントに相談する
体調が悪いと、スマホで調べるのも
つらいですよね。
そんなときは、まずフロントに
連絡してみてください。
ホテルのスタッフが、近くの医療機関を
案内してくれることがあります。
症状によっては、病院への問い合わせや
タクシーの手配を頼める場合もあります。
2. 迷ったら「#7119」に電話する
「熱があるけれど、今すぐ受診すべき?」
「夜間に診てもらえる病院を知りたい」
そんなときは、
救急安心センター「#7119」に電話します。
看護師などの専門家が症状を聞き取り、
受診の目安や医療機関を案内してくれます。
ただし、意識がない、息が苦しい、
強い胸の痛みがあるなど、
命に関わりそうなときは迷わず119番へ。
お子さんの急な病気で迷ったときは、
小児救急電話相談「#8000」があります。
小児科医や看護師に相談できます。
3. 「#7119」が使えない地域は自治体の窓口へ
「#7119」は、地域によっては
まだ始まっていません。
その場合は、各都道府県の
「救急医療情報センター」などに
相談できます。
「(都道府県名) 救急医療情報」で検索すると、
電話番号が見つかります。
診療中の医療機関を、今いる場所に合わせて
案内してもらえます。
スマホで探すときは、位置情報をオンにしておくと近くのクリニックを見つけやすくなります。
4. 海外なら「保険会社の窓口」に最初に連絡する
海外で体調を崩すと、言葉の不安も
重なります。
そんなときは、海外旅行保険の
コールセンターへ連絡。
クレジットカード付帯の保険でも、
カード会社の案内に緊急連絡先があります。
日本語で相談できる窓口もあります。
提携病院の紹介や、通訳の手配を
頼めることもあります。
提携病院を受診すると、窓口で治療費を
支払わずに済む場合があります。
対応する病院や条件は保険によって違うため、
受診する前に連絡しておきましょう。
まとめ
連絡先を出発前に登録しておく
旅先での体調不良は、誰にでも起こります。
相談する順番を知っていれば、
落ち着いて動くことができます。
出発前に「#7119」や保険会社の連絡先を
スマホに登録しておくと、
いざというときも慌てずに済みます。
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沖縄から少しずつ発信していきます。
天気・交通・地域の「今」を確認して、このあとの判断材料に。
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