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旅行先で財布やスマホを落としたら…慌てる前に確認したい手順

財布やスマホを落としたと気づいた瞬間、人は動き回ってしまいがちです。けれど先に決めておきたいのは「順番」です。その5つの順番を本文でお伝えします。

※本記事はプロモーションを含みます。

楽しい旅行中、ポケットやバッグに
手を入れてハッとする。
「財布がない」「スマホがない」

頭が真っ白になる瞬間ですが、
順番を間違えなければ、
被害は小さくできます。

まずは落ち着いて、次の順番で
動いてみてください。

1. 最初の30分でやること

最初にやるのは、最後に確かに持っていた
場所を絞ることです。
レシートや写真、移動の順番が
手がかりになります。

•直前にいたお店や観光施設に電話する
または戻る

•トイレや休憩場所も思い出す

•同行者がいれば、そのスマホから
自分の番号にかけてみる

落とし物として預かってもらえていたり、
近くの人が拾って電話に出てくれる場合も
あります。

2. スマホを落とした場合

•パソコンや同行者のスマホから
「探す」機能を使う

•iPhoneは「探す」
Androidは「デバイスを探す」

•場所の確認、音を鳴らす
画面ロックとメッセージ表示ができる

•見つかりそうになければ、
紛失モード/ロックを有効にする

•タッチ決済やQR決済を使っている場合は、
各サービスの利用停止手続きを確認する

•長時間見つからない場合は、
携帯電話会社に相談し、
回線の一時停止も検討する

スマホは電話であり、財布であり、
身分証であり、帰りのチケットでもあります。
探す機能の事前設定は、
後半の予防策にまとめました。

3. 財布を落とした場合

優先するのは悪用を止めることです。

①クレジットカード会社に連絡して、 
利用停止の手続きをする

②キャッシュカードも同じように
銀行へ連絡する

③運転免許証やマイナンバーカードが
入っていた場合は、警察への届け出と
あわせて、再発行や一時停止の手続きを
確認する

④手元の現金が足りないときは、
宿泊先に相談する

財布ごと無いと、カード裏面の電話番号は
見られません。
公式サイトやアプリ、同行者のスマホで
確認します。
多くのカード会社は、24時間対応の
窓口を設けています。

4. 交番と遺失届

お店や施設で見つからなければ、
最寄りの交番や警察署に遺失届を出します。
「いつ、どこで、何を落としたか」
具体的に伝えると照合がスムーズです。

•空港、駅、モノレール、バス、タクシーには、それぞれ落とし物の窓口がある

•移動中に落とした可能性があれば、
そちらにも問い合わせる

•帰宅後も、各都道府県警察のウェブサイトで
拾得物を検索できる場合がある

•届け出の控えは、保険請求や再発行で
必要になることがあるため写真に残しておく

5. 見つからないまま帰ることになったら

•帰りのチケットがスマホの中だけにある場合は、早めに窓口へ相談する

•カード類の再発行手続きを進める

•クレジットカード付帯の保険や旅行保険に、「携行品損害」が含まれているか確認する

◽️次の旅のための予防策

•現金とカードは1か所にまとめない

•スマホの「探す」機能と画面ロックは、
出発前に有効にしておく

•カード会社の紛失連絡先と宿の電話番号は、
紙やメールにも控える

•荷物には連絡先を書いた小さなメモを 
入れておく

宿の連絡先は予約確認のメールにも
載っています。
次の旅の宿を探すときは、楽天トラベルで 
施設の所在地や連絡先、口コミを
あらかじめ確認しておく方法もあります。

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おわりに

旅行先での紛失は誰にでも起こります。
大切なのは、慌てて動き回る前に
順番を決めて一つずつ片づけることです。

困ったときは近くの交番やお店、
宿の人に声をかけてみてください。
その街の人の「今の情報」が、
頼りになることも多いのです。

街の今を知れば、もっと、いい旅になる。
マチナウは旅先で役立つ地域情報を
届けていきます。

天気・交通・地域の「今」を確認して、このあとの判断材料に。

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