レンタカーは、借りるときの数分の確認で返却時の安心感が違ってきます。傷の撮影、補償、料金の見方など、あとから「知らなかった」とならないための確認ポイントをまとめました。レンタカーシリーズの「借りるとき」編です。
※本記事はプロモーションを含みます。
レンタカーを選んだら、
次は借りるときの確認です。
借りるときの数分の確認が、
返却時の安心につながります。
旅行先で自由に動けるレンタカーは、
とても便利です。
ただ確認不足のまま借りてしまうと、
返すときに「知らなかった」となる
こともあります。
そこで、借りる前に確認したい
5つのポイントをまとめました。
①車体をスマホで撮影しておく
受け取るときに、車のまわりを
一周して写真を撮ります。
前後のバンパー、四隅、
ホイール、フロントガラスは、
とくに見ておきたい場所。
傷を見つけたら
スタッフの方と一緒に確認して、
貸出書類にも記入してもらうと安心です。
返却のときも、同じように
撮っておくと記録になります。
②補償の範囲を確認する
料金に含まれる補償と、
追加で選べる免責補償は別ものです。
事故や傷のとき、
自己負担がどこまで出るのかを、
借りる前に確かめておきましょう。
あわせて知っておきたいのが、
ノンオペレーションチャージ(NOC)
です。
事故や傷で車が営業できない間の補償
として、会社ごとに決まった金額を
支払う費用です。
免責補償に入っていても、
対象外になる場合があります。
NOCまで補償するプランもあるので、
予約前に見ておくと安心です。
③燃料は満タンで返す
多くの会社では、満タン返しが基本です。
返却場所近くのガソリンスタンドで給油。
レシートを残しておくと安心です。
④返却時間と延長料金を確認する
返却が遅れると延長料金がかかる
ことがあります。
空港や駅までの移動時間も入れて、
早めに着く予定を立てておくと、
慌てずに済みます。
⑤料金は「総額」で比べる
基本料金が安く見えても、
補償やオプションを足すと
金額が変わることがあります。
比べるときは補償、乗り捨て料金、
チャイルドシートなども含めた
総額で見ます。
車の選び方については、
このシリーズの別の記事でも
まとめています。
条件をそろえて比べられるのが、
予約サイトの便利なところです。
レンタカーは、
選ぶ、借りる、返すの順に
確認したいことが変わります。
このシリーズでは、その流れに沿って
あとから困らないためのポイントを
一つずつまとめていきます。
借りる前と返すときの確認をしておくと、
旅の時間を安心して過ごせます。
気になるところから読んでもらえれば、
幸いです。
天気・交通・地域の「今」を確認して、このあとの判断材料に。
今の沖縄をマチナウで見る


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